治療前の疑問や不安をご相談ください
インプラント治療を迷っている方へ
「インプラントに興味はあるけれど、手術が不安」「費用や治療期間がどのくらいかかるのか知りたい」「自分の口の状態でも治療できるのかわからない」とお悩みではありませんか 。当院では、インプラント治療を検討されている方を対象に、無料相談を行っています。現在のお口のお悩みや治療へのご希望を伺い、インプラント治療の特徴、治療の流れ、費用の目安、治療期間、考えられるリスクなどについてご説明します。無料相談を受けたからといって、その場で治療を決める必要はありません。インプラントがご自身に合った治療方法なのかを検討する機会としてご利用ください。
このような方は無料相談をご利用ください
- 歯を失い、インプラント治療を検討している
- 入れ歯が合わず、食事や会話に不便を感じている
- ブリッジのために健康な歯を削りたくない
- インプラント治療の費用を詳しく知りたい
- 治療期間や通院回数が気になる
- 手術中や手術後の痛みが心配
- 自分の年齢でも治療できるか知りたい
- 糖尿病や高血圧などの持病がある
- 服用している薬があり、手術を受けられるか心配
- 顎の骨が少ないと言われた
- 他院でインプラント治療を断られた
- 複数の歯を失っている
- 総入れ歯から固定式の歯に変えたい
- インプラント入れ歯について知りたい
- オールオン4について相談したい
- 他院で提示された治療計画について意見を聞きたい
無料相談でお伺いすること
現在のお悩み
歯を失った時期、現在困っていること、食事のしにくさ、見た目のお悩み、入れ歯やブリッジの使用状況などをお伺いします。
治療に対するご希望
「固定式の歯を希望している」「周囲の歯をできるだけ削りたくない」「治療期間を短くしたい」「外科手術の負担を抑えたい」など、治療に対するご希望をお聞かせください。
全身状態や服用薬
インプラント治療は外科手術を伴うため、持病、アレルギー、過去の手術歴、現在服用している薬などを確認します。糖尿病、高血圧、心疾患、骨粗しょう症などの持病がある方は、必要に応じて医科の主治医との連携を検討します。
無料相談で確認できること
インプラント治療の基本的な仕組み
インプラント治療は、歯を失った部分の顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を装着する治療方法です。入れ歯のように取り外す必要がなく、周囲の健康な歯を大きく削らずに失った歯を補えることが特徴です。一方で、外科手術が必要であり、治療後も毎日の清掃と定期的なメンテナンスが欠かせません。
インプラント治療を検討できる可能性
現在のお口の状態を確認し、インプラント治療を検討できる可能性があるかをご説明します。ただし、無料相談時の確認だけでは、インプラント治療の可否を確定できない場合があります。正式な診断には、レントゲン撮影、歯科用CT撮影、歯周組織検査、噛み合わせの検査などが必要です。
必要となるインプラントの本数
一本の歯を失っている場合と、複数の歯を失っている場合では、必要となる治療方法が異なります。失った歯の本数と同じ数だけインプラントが必要になるとは限りません。複数のインプラントで連結した人工歯を支える方法や、少数本のインプラントで入れ歯を安定させる方法もあります。
治療期間と通院回数
インプラント治療に必要な期間は、顎の骨の状態、抜歯の有無、インプラントの本数、骨造成の必要性などによって異なります。
無料相談では、考えられる治療の流れと、おおよその治療期間についてご説明します。正式な治療期間は、必要な検査を行ったうえでご案内します。
治療費の目安
インプラント治療は、原則として健康保険が適用されない自由診療です。インプラントの本数、人工歯の種類、仮歯、抜歯、骨造成、静脈内鎮静法などの有無によって、治療費は異なります。無料相談では、現在考えられる治療方法をもとに費用の目安をご説明します。正式な治療費については、検査後に治療計画とあわせてご案内します。
インプラント治療に必要な検査
歯科用CTによる顎の骨の確認
インプラントを顎の骨に埋め込むためには、顎の骨の高さ、幅、厚みなどを確認する必要があります。歯科用CTでは、顎の骨の状態に加えて、神経、血管、上顎洞などの位置を立体的に確認できます。無料相談後に精密検査を希望される場合は、検査内容と費用について事前にご説明します。
歯周病の検査
歯周病が進行している状態でインプラント治療を行うと、治療後にインプラント周囲炎を起こす可能性があります。歯ぐきの炎症、歯周ポケット、歯を支える骨の状態などを確認し、必要に応じて歯周病治療を先に行います。
噛み合わせの確認
インプラントに過度な力がかかると、人工歯の破損、部品の緩み、インプラント周囲の骨への負担につながる場合があります。残っている歯の位置や顎の動きを確認し、インプラントを含めた噛み合わせ全体を検討します。
全身状態の確認
持病や服用薬によっては、手術方法や治療時期の調整が必要になる場合があります。
必要に応じて血液検査や医科主治医への照会を行い、安全性に配慮して治療計画を立案します。
顎の骨が少ないと言われた方へ
歯を失ってから長期間経過している場合や、歯周病が進行している場合には、顎の骨が少なくなっていることがあります。顎の骨が不足している場合でも、骨造成などを併用することでインプラント治療を検討できる可能性があります。
骨造成
骨造成は、インプラントを支えるために必要な顎の骨を補う処置です。骨の不足している範囲や部位によって、行う処置が異なります。
サイナスリフト・ソケットリフト
上顎の奥歯部分では、上顎洞と呼ばれる空洞が近く、インプラントを支える骨の高さが不足している場合があります。骨の不足量などに応じて、サイナスリフトやソケットリフトと呼ばれる処置を検討することがあります。
インプラント以外の治療
骨の状態や全身状態によっては、骨造成を伴うインプラント治療の負担が大きい場合があります。その場合は、入れ歯、精密な入れ歯、ブリッジ、インプラント入れ歯など、別の治療方法も含めてご提案します。
インプラント以外の選択肢もご説明します
歯を失った場合の治療方法は、インプラントだけではありません。当院では、残っている歯、顎の骨、噛み合わせ、全身状態、患者さまのご希望などを確認し、複数の治療方法をご説明します。
天然歯を残す治療
抜歯やインプラントをすすめられた歯でも、歯根や歯周組織の状態によっては、根管治療、歯周病治療、外科的な保存治療などによって残せる可能性があります。無理に歯を残すことが周囲の歯や顎の骨に悪影響を与える場合もあるため、保存するメリットとリスクを確認して判断します。
ブリッジ
ブリッジは、失った歯の両隣にある歯を支えとして、連結した人工歯を固定する治療方法です。固定式で取り外す必要がない一方、支えとなる歯を削る必要があり、噛む力が両隣の歯にかかります。
入れ歯
入れ歯は、外科手術を行わずに失った歯を補う治療方法です。一本の歯を失った場合から、すべての歯を失った場合まで対応できます。保険診療の入れ歯だけでなく、金属床義歯やノンクラスプデンチャーなど、装着感や見た目に配慮した自由診療の入れ歯もあります。
インプラント入れ歯
インプラント入れ歯は、少数本のインプラントを利用して、取り外し式の入れ歯を安定させる治療方法です。通常の入れ歯よりも動きや外れやすさを抑えられる可能性があり、固定式のインプラント治療よりも少ない本数で対応できる場合があります。
オールオン4
オールオン4は、片顎につき4本を基本とした少数本のインプラントで、片顎全体の固定式人工歯を支える治療方法です。多くの歯を失っている方や、残っている歯の多くを保存することが難しい方に検討されます。顎の骨や噛み合わせの状態によっては、4本より多くのインプラントが必要になる場合があります。
手術の痛みや恐怖心が不安な方へ
局所麻酔を使用して手術を行います
インプラント手術では、処置を行う部分に局所麻酔を使用します。麻酔の効き具合を確認してから手術を開始します。手術後は、麻酔が切れたあとに痛み、腫れ、出血、内出血などが生じる場合があります。症状の程度には個人差があります。
静脈内鎮静法
歯科治療への恐怖心が強い方や、手術中の緊張を軽減したい方には、全身状態や治療内容を確認したうえで、静脈内鎮静法をご案内できる場合があります。静脈内鎮静法は、腕の静脈から鎮静薬を投与し、うとうとと眠っているようなリラックスした状態で治療を受ける方法です。静脈内鎮静法は痛みを直接なくす方法ではないため、手術部位には局所麻酔を併用します。既往歴、服用薬、全身状態などによっては適用できない場合があります。
インプラント無料相談の流れ
1.無料相談のご予約
お電話またはWeb予約から、インプラント無料相談をご予約ください。現在痛みや腫れがある場合は、予約時にお伝えください。
2.お悩みやご希望の確認
歯を失った時期、現在困っていること、希望する治療、費用や治療期間に関するご希望、手術への不安などをお伺いします。
3.お口の中の確認
歯を失った部分、残っている歯、歯ぐき、噛み合わせ、現在使用している入れ歯やブリッジなどを確認します。
4.治療方法のご説明
インプラント治療の特徴、考えられる治療方法、治療期間、費用の目安、ブリッジや入れ歯との違いなどをご説明します。
5.精密検査
治療を希望される場合は、必要に応じてレントゲン撮影、歯科用CT撮影、歯周組織検査、口腔内写真撮影、噛み合わせの検査などを行います。
検査に費用が発生する場合は、検査前に内容と費用をご説明します。
6.治療計画とお見積り
検査結果をもとに、必要なインプラントの本数、追加処置の有無、治療期間、費用、リスクなどを含めた治療計画をご説明します。
説明を受けた当日に治療を決める必要はありません。内容をご自宅で検討していただけます。
無料相談時にお持ちいただきたいもの
- 健康保険証またはマイナ保険証
- お薬手帳または現在服用している薬の一覧
- 現在使用している入れ歯
- 他院で撮影したレントゲンやCTの資料
- 他院から渡された治療計画書や見積書
- 紹介状や診療情報提供書
他院の資料をお持ちでない場合でも、無料相談をご利用いただけます。
無料相談を受ける際の注意点
- 無料相談は、インプラント治療に関する相談と概要説明を目的としています
- 無料相談だけでは、インプラント治療の可否を確定できない場合があります
- 正式な診断には、歯科用CT撮影や歯周組織検査などが必要になる場合があります
- 検査や処置に費用が発生する場合は、事前にご説明します
- 痛みや腫れなどがある場合は、無料相談よりも応急処置を優先することがあります
- お口や全身の状態によっては、インプラント治療が適さない場合があります
インプラント治療のリスク・副作用
- 外科手術後に痛み、腫れ、出血、内出血が生じる場合があります
- 感染、神経障害、上顎洞への影響などが生じる可能性があります
- 顎の骨とインプラントが結合しない場合があります
- 顎の骨が少ない場合は、骨造成などの追加処置が必要になることがあります
- 清掃が不十分な場合は、インプラント周囲炎を起こす可能性があります
- 人工歯や部品が欠けたり、緩んだりする場合があります
- 喫煙、歯周病、糖尿病などが治療結果に影響する場合があります
- 治療後も継続的な清掃と定期的なメンテナンスが必要です
- インプラント治療は原則として自由診療です
よくあるご質問(FAQ)
まずは無料相談からご利用ください
インプラント治療を受けるかどうかは、治療の特徴だけでなく、費用、治療期間、手術のリスク、治療後のメンテナンスなどを理解したうえで判断することが大切です。
当院では、インプラントだけを前提に治療をすすめることはありません。
天然歯を残す治療、ブリッジ、入れ歯、インプラント入れ歯、オールオン4なども含めて、現在のお口の状態とご希望に合わせた選択肢をご説明します。
「自分の場合はどのような治療が考えられるのか」「顎の骨は足りているのか」「治療費はどのくらいになるのか」とお悩みの方は、インプラント無料相談をご利用ください。

